公務員試験

【公務員試験対策まとめ】筆記・面接に役立つ記事を元県職員がピックアップ

本記事は、公務員試験対策に役立つ記事をまとめています。

公務員試験はやみくもに勉強しても簡単に受かるものではありません。ちゃんと対策をしないと痛い目に合います。

自分の状況に合った戦略を練っていきましょう。

さぁ、あなたもGO!TO!公務員!

 

▼公務員を目指す社会人経験者にはこちらのまとめ記事が参考になります。

【社会人から公務員へ転職まとめ】元県職員の実体験から解説僕は、民間企業で働きながら県職員採用試験に合格した経歴を持っています。 社会人経験を経て公務員になる方はたくさんいるので、本気で勉...

公務員試験の全体像を理解しよう

リアルな公務員試験の経験談

▼僕が県職員採用試験を合格するまでの話

民間企業で働きながら公務員試験に合格して県職員になるまでの軌跡僕は民間企業でサラリーマンをしながら勉強して、公務員に転職した経歴を持っています。 本記事では、当時を振り返って、僕が公務員になる...

勉強時間

▼地方上級レベルの勉強時間の目安

独学で公務員試験を合格するための勉強時間の目安を経験者が語る公務員を目指す人には予備校をオススメしていますが、僕は働きながら一人で黙々勉強して県職員に合格したので、独学でも無理なわけではありません...

公務員試験の倍率・科目配点

▼公務員試験の倍率

【公務員試験】地方上級の倍率から筆記以上に面接が重要であると判明した公務員試験の受験生は倍率を気にしすぎて、「倍率が高い自治体はやめた方がいいかな」とネガティブになりがちです。 しかし、倍率だけで受...

▼公務員試験の科目出題数

【公務員試験】地方上級(行政職)の出題科目・問題数を確認して戦略を練ろう県庁や指定都市など地方上級試験の合格を目指す方は、自分の受験する自治体の試験情報を収集することが極めて重要です。 敵を知らなければ...

▼地方上級試験の筆記配点と合格ボーダーライン

【公務員試験】地方上級試験の筆記の合格ボーダーラインを元県職員が解説どうも、働きながら公務員試験に合格したアツシです。 結論から言うと、教養6割・専門7割を目指しましょう。 公務員試験...

公務員試験の概要

最低限知っておくべきマインド

▼公務員試験を合格するために必要なこと

公務員試験合格を目指す人が最低限覚えておくべき基礎知識を紹介するこれから公務員を目指す人にとって、まずは公務員試験について知ることが大切です。敵を知ることで、やるべきことが見えてくるので。 また...

▼公務員試験の難易度

地方公務員採用試験の難易度と合格者の大学偏差値を元県職員が語る地方公務員を目指す方にとって、もっとも気になるのが試験の難易度ですよね。自分の学力で勝負できるのか不安な人もいるでしょう。 ...

▼公務員試験と学歴の関係性

Fラン大学出身者でも公務員試験は合格できるけど難易度は高いと認識するべき公務員の学歴を見ると大学偏差値60くらいが平均ですが、いわゆるFランと呼ばれる大学出身者も少数ながらいます。 実際に僕の県職員時代の同...

▼低学歴でも公務員試験に合格したい

Fラン低学歴が公務員試験に合格する勉強戦略!独学は無謀な挑戦となる公務員試験は、これまでの学歴や職歴が合否に直結することはありません。 受験資格さえ満たせていれば、誰しもにチャンスが与えられている...

▼理系でも行政職は合格できる

【公務員試験】理系卒の僕でも半年間の勉強で行政職試験に合格できた公務員試験を受ける理系の人は技術職がほとんどで、行政職は文系の人が多いです。 ですが、理系であっても行政職に合格することは可能です...

▼公務員試験に合格したいなら捨てるべき習慣

本気で公務員試験に合格したい受験生が捨てるべき4つの習慣公務員試験の勉強は暗記中心となるため、短期集中型で勝負することをオススメします。 1日をいかに充実して勉強するかが重要です。 ...

独学と予備校で迷っている人向け

▼独学より予備校をオススメする理由

社会人が公務員試験の勉強するなら独学より予備校をオススメする働きながら公務員を目指す場合、参考書を買って独学で勉強するか、予備校に通うかの二択になります。 僕は、民間企業で働きながら半年間独...

▼独学の費用負担(約7万円)

公務員試験は独学でもテキスト代だけで約7万円の費用負担を覚悟せよ公務員試験の勉強にあたり、「お金がないから独学にする」と考えている受験生もたくさんいるでしょう。 しかし、独学といえど、合格するた...

▼独学で合格できる人の特徴

公務員試験を独学でも合格できる人の5つの条件と注意点を解説する公務員試験を受けるにあたって、勉強スタイルは独学か予備校の二択になります。 僕は働きながら独学で県職員になりましたが、その壮絶な経...

▼近くに予備校がない人の勉強法

【公務員試験】地元に予備校がないなら通信講座をオススメする僕は働きながら独学で公務員試験を合格しましたが、その壮絶な経験から独学よりも予備校に通うことを一貫してオススメしています。 ですが...

筆記試験対策

▼筆記試験を合格するための勉強法

【公務員試験対策】筆記試験に合格するための正しい勉強法を元県職員が解説する公務員になるためには、まずは筆記試験を合格しなければいけません。 落ちる受験生の方が圧倒的に多い試験なので、正しい勉強法をマスター...

▼重要科目と捨て科目

公務員試験における重要科目と捨て科目を元県職員が解説する出題範囲が広い公務員試験では、全ての科目を満遍なく勉強するのは現実的に厳しいです。 特に半年など限られた時間しか残されていない方は...

▼オススメの参考書

【公務員試験】独学にオススメの市販の参考書と過去問を働きながら合格した僕が紹介する公務員試験の勉強を始める人は、最初にテキストや過去問を揃える必要があります。 ただ、世の中には参考書がたくさんあって、どれを選べば...

▼中途半端にたくさんの参考書に手を出すのは危険

公務員試験の勉強で使う参考書は1科目1~2冊を完璧に覚えるだけで十分公務員試験の勉強を始める際、独学でも予備校でもテキストが必要になりますが、多くの参考書に触れたところで、たくさんの知識を覚えられるわけで...

面接試験対策

面接試験の概要

▼模擬面接が合否の鍵を握る

公務員の面接対策は参考書よりも1回の模擬面接が合格率を上げる秘策となる近年の公務員試験では、集団討論や個別面接などの配点が高くなっていますが、筆記と違って面接試験は点数が見えにくいため、とりあえず面接本を熟...

▼面接試験の基本

公務員の面接試験は超簡単!本質を理解して対策できれば合格間違いなし!近年、公務員試験においては面接試験の配点が高い傾向にあります。 つまり、筆記試験だけ勉強していれば公務員になれる時代ではないという...

▼面接官はここに注目している

【公務員試験対策】面接官が注目する3つのポイントを元県職員が暴露する公務員試験を合格するためには、筆記だけでなく面接試験をクリアしなくてはいけません。 近年の公務員試験は人物重視の傾向が強くなり、今...

面接試験の極意

▼公務員の志望動機の作り方

【面接対策】公務員の志望動機を具体的に作る方法を元県職員が伝授する公務員の志望動機って悩みますよね。 志望動機は面接試験で聞かれることが多いですが、本音を言えばいいわけではなく面接官ウケしやすい内...

▼誰でも簡単に長所を分析する方法

【公務員の面接対策】長所を簡単に分析する方法を元県職員が伝授する公務員の面接試験でも長所と短所はよく聞かれますが、短所はすぐに思い浮かんでも長所がなかなか出てこなくて悩んでいる人も多いはず。 僕...

▼面接カードの意味と作り方

【公務員試験対策】面接カードの書き方と重要性を元県職員が解説する地方上級試験では、筆記試験合格後から二次試験までの間に面接カードが送られてくるかと思いますが、この時点で面接試験が始まっていると思ってく...

▼面接試験で落ちる人の特徴

公務員の面接試験で落ちる人に共通する10の特徴を元県職員が紹介する公務員の面接試験においては、最低評価を受けないことが極めて重要です。 このため、高得点を狙いにいってもいいですが、「この人を入庁さ...

▼集団討論のポイント

【公務員面接対策】集団討論のポイントと採点基準を解説する公務員試験において、集団討論を実施している自治体が多いです。 集団討論は、個別面接と違い自分でコントロールできない部分もあるため、...

最後に一言

公務員試験は戦略がかなり重要で、合格から逆算したスケジュールを立てたり、勉強方法の確立などやるべきことが多いです。

独学の人はこれを全部一人でこなす必要があり、単純な学力だけでなく自己管理能力や分析力など総合的なスキルが求められます。

もはや試験というよりは、一つの仕事をコミットさせるレベルの話になるので、自分に自信のない人や一発合格したい人は予備校を活用したほうが無難です。

 

▼当ブログの公務員予備校をまとめた記事はこちら

【公務員予備校】通学の必要性やメリット、費用面や選び方の情報まとめ本記事は、公務員予備校についての記事をまとめています。 僕自身は独学で公務員試験を合格しましたが、多くの人にとっては予備校を活用し...