公務員試験

【公務員予備校】通学の必要性やメリット、費用面や選び方の情報まとめ

本記事は、公務員予備校についての記事をまとめています。

僕自身は独学で公務員試験を合格しましたが、多くの人にとっては予備校を活用した方が合格率が上がると実感しています。

公務員を目指すにあたり、予備校を検討している人に役立つ記事をピックアップしているので、勉強に不安を持っている受験生はぜひ参考にしてください。

独学で合格した僕が予備校を推奨する理由

独学より予備校をオススメする理由

独学で合格した僕の経験を踏まえて、独学より予備校をオススメする理由が書いています。

社会人のみならず学生にも当てはまる内容なので、独学と予備校のどちらか悩んでいる人は必読です。

社会人が公務員試験の勉強するなら独学より予備校をオススメする働きながら公務員を目指す場合、参考書を買って独学で勉強するか、予備校に通うかの二択になります。 僕は、民間企業で働きながら半年間独...

近くに予備校がない受験生の勉強法

通える距離に予備校がない地方在住の受験生は、独学と通信講座の二択になります。

IT技術の進歩により、最近の通信講座は通学講座のカリキュラムと遜色ない内容になっているので、独学が不安な受験生は通信講座を検討するといいでしょう。

【公務員試験】地元に予備校がないなら通信講座をオススメする僕は働きながら独学で公務員試験を合格しましたが、その壮絶な経験から独学よりも予備校に通うことを一貫してオススメしています。 ですが...

予備校は面接対策で有利に働く

予備校の強みの一つが、模擬面接を繰り返し練習できること。

独学では十分な対策ができない面接試験において、予備校の後ろ盾があるのはかなり大きいです。

公務員の面接対策は参考書よりも1回の模擬面接が合格率を上げる秘策となる近年の公務員試験では、集団討論や個別面接などの配点が高くなっていますが、筆記と違って面接試験は点数が見えにくいため、とりあえず面接本を熟...

予備校の面接対策の注意点

ただし、筆記対策は独学で、面接対策だけ予備校を活用することができません。

筆記合格後に慌てないためにも、今のうちから面接試験対策のことを考えることも大事です。

【注意】公務員予備校の模擬面接だけを受講することはできない近年の公務員試験は人物重視の傾向が高まっているため、面接試験対策を怠ると合格する可能性が大きく下がってしまいます。 公務員の面接対...

予備校に通うための基礎知識

予備校のメリット・デメリット

独学者の視点で予備校のメリット・デメリットについて解説しています。

カリキュラムの中身ではなく、学習環境を整備するなど本質的な部分に着目しているので、具体的な利点と注意点を知ることができる内容です。

公務員予備校に通うメリット・デメリットを独学で合格した元県職員が解説する公務員を目指すにあたり、独学か予備校かで悩んでいる受験生もいるでしょう。 そこで本記事では、公務員予備校のメリット・デメリットを独...

大手予備校の費用比較

多くの受験生が気になる公務員予備校の料金設定の記事です。

教養試験・専門試験・面接試験の対策でどれくらい費用が必要なのかを具体的にイメージできます。

また、予備校費用についての考え方にも触れているので、金額がネックになっている人も参考になるはずです。

【公務員試験】大手予備校の料金設定を比較!約35万円の費用負担が必要である公務員を目指すにあたり、予備校に通うことを検討している人もいるでしょう。 本記事では、大手予備校の費用負担を検証するだけでなく、独...

予備校の選び方

大手公務員予備校と言えば、LEC・TAC・クレアール・資格の大原あたりがメジャーになります。

どこも毎年多くの合格者を出しているので、カリキュラムの内容に問題はなく、どこか一つが突出しているわけではありません。

「どの予備校が一番いいのか?」この点について、予備校の選び方のポイントについて解説しています。

公務員予備校の選び方を料金だけで決めると後悔する可能性大公務員を目指すにあたって、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人もいるでしょう。 数十万円の費用を負担するわけなので、予備校選びを慎...

最後に一言

必ずしも予備校に通う必要はありませんが、独学で合格できる人の方が圧倒的に少ないのが現状です。

独学と予備校のどっちが正解ということはなく、自身の現状や環境、性格などから総合的に判断して自分に合った勉強スタイルを見つけることが大事になります。

 

独学でも予備校でも合格するための勉強法は同じで、いかに多くの問題の解答パターンを覚えるかです。

やるべきことはシンプルなので、あとは学習環境を整備し、集中して勉強できるかが合否を左右するポイントです。

 

独学でも集中できる人、予備校を活用した方がいい人、様々なタイプがいる中で自分がどうしたら合格に近づけるかを検討しましょう。

予備校の費用面をネックに感じる人もいるかと思いますが、最も大事なのは公務員になることなので、本質を見誤らないように判断してください。

そして、自分で決断したら小さなことを気にしないで最後まで走り切りましょう!

 

▼当ブログの公務員試験対策をまとめた記事はこちら

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