プログラミング学習

知識ゼロからProgateでRubyを1ヵ月学習して身についた技術と反省点

こんにちは、アツシです。

プログラミングの知識ゼロの状態から、ProgateでRubyの勉強を始めて1ヵ月が経ちました。

そこで本記事では、1ヵ月でどれくらいプログラミング知識が身についたかについて、僕の経験をもとに紹介していきます。

また、Progateの効率的な勉強方法についても触れていくので、これからProgateでプログラミングの勉強を始める同志の参考になると思います。

Progateで学べるRubyの内容

Progateでは有料版を含めて5つの学習コースがあります。

まずはRubyを実行するための基本的なコードを学んでいき、最終的には1つのシステムを構築していく内容です。

  • Rubyの実行
  • 変数
  • 条件分岐
  • 配列
  • ハッシュ
  • シンボル
  • メソッド
  • クラスとインスタンス
  • クラスの継承とオーバーライド

1ヵ月前の僕ならチンプンカンプンな基礎知識も、今では仕組みを説明できるまで成長することができました。

つまり、僕のようにプログラミングの知識がゼロの状態からでも、1ヵ月もあれば問題なく学習を進めることができるので、Progateは初心者にオススメの学習方法だと言えます。

最初は『puts “〇〇”』で〇〇部分が出力できたことに感動したよ。

ただ、Progateで学んだRubyの知識が実務でどう活かされるかなど全然イメージがつかないですし、肌感覚としてはほんの触りの部分だけしか勉強していないといった印象です。

もちろん1ヵ月軽く勉強しただけでエンジニアとして働けるなんて甘い考えは持っていないので、ProgateだけでRubyの学習が終わりだとは考えていません。

 

それでも、僕が1ヵ月Rubyを勉強した感想は、実践的な知識を習得するよりも、プログラミングの楽しさやワクワク感を得ることができました。

嫌々やらされる勉強は全然頭に入らないですが、自分が意欲的に勉強していることは楽しくてしょうがないです。

 

Progateでプログラミングに触れてから、理解するまで時間がかかった部分もありましたが、粘り強く復習していると1つ1つ整理できるようになり、知識が増えるたびに自分の成長に自信が持てるようになれます。

最初は全然わからない部分があっても、後から復習したときに理解できることもあるので、まずはプログラミングを楽しむ姿勢が大事かなと思います。

毎日コツコツ継続することが何より重要だから、わからない部分で諦めるくらいなら、いっそのこと飛ばしてみるのも手だよ。

一通りRubyの学習が終わったら次は『Ruby on Rails』です。

Ruby on Railsは、Rubyで書かれたフレームワークのことで、Webサービスの開発で用いられているため、より実務に近い技術を習得できる内容になっています。

コッチが本番って感じですね!

Progateを活用した効率的な学習方法

僕はRubyの学習に1ヵ月かけたのですが、振り返ると要領が悪かったと反省しています。

僕はアプリ版で5周ほど反復してからweb版で勉強を始めたのですが、効率的に勉強したいならアプリ版を1周したらすぐにweb版に進んだ方がいいです。

むしろ、いきなりweb版から始めてもOK

というのも、アプリ版はコードを自分で入力しないで、コードを選択してパズル感覚で当てはめる学習スタイルなので、実際にweb版でコードを書こうとする時にほとんど理解していないことに気づかされます。

やはり、自分の手を動かして記憶しないと理解したつもりになるため、アプリ版を何周も復習しようと技術が身につかない可能性が高いです。

アプリ版は外出時など隙間時間に活用するくらいで、家でガッツリ勉強する時はweb版の方がいいよ。

効率よく勉強するためには、まずはweb版で仕組みを理解することが大事で、その次に見よう見まねでwebサービスを作ってみると技術力が加速します。

プログラミングはカンニングOKなので、一字一句コードを暗記する必要ありません。

「このコードを入力するとこうなる」という仕組みさえわかれば十分なので、知識量の習得に時間をかけるのは非効率的です。

それよりも、自分の手でアプリを作った実績こそがエンジニアとしての第一歩なので、まずはweb版で入力したコードをベースに色々試してみるといいでしょう。

これも楽しみながらが大事で、興味本位こそが技術力の近道と言えます。

Progateは無料版だけでは話にならない

ちなみにProgateの無料版だけでプログラミングを学ぼうとする人は話になりません。(無料版を終えてから別のツールで本格的な勉強を始める人は別)

プログラミングを趣味くらいの感覚で勉強するならいいですが、本気で職業にして報酬を得たいなら考えが甘すぎです。

 

特に僕みたいに30代から未経験でエンジニアを目指す人にとっては、『時間をお金で買う』という価値観を持たなければ中途半端に終わる可能性が高くなります。

自分に投資できないようでは、この先が思いやられるので、Progate有料版の会費を払えないならエンジニアの転向は諦めた方が賢明かと思います。

本気でエンジニアとして成功したいなら、タダで技術力を身につけようなんて虫のいい考えは捨てましょう。

短期間で集中して学習する勢いがめちゃくちゃ大事だよ!

正直、Progateの有料版をマスターしてもまだ物足りないです。

現状、31歳からエンジニアとして活躍するためには、プログラミングスクールの通学は必須だと考えています。

まさに『Time is money』のとおり、お金よりも時間が大切なので、ダラダラ独学するよりも短期間で技術力を身につけることが僕の中での最善策です。

自己投資を惜しむと有能なエンジニアになるまでに時間がかかりすぎるってことですね。

まとめ

  • Progateで学べるRubyの内容は基本的な部分のみ
  • 技術力よりはプログラミングの楽しさを肌で感じることができた
  • アプリ版に深入りせず、web版と製作に力を入れた方がいい
  • 有料版の月会費を出し惜しみする人は、時間の価値を考えるべき

Rubyの勉強を始めて1ヵ月が経過して思うことは、技術力が向上するよりも自分の書いたコードが思い通りに動いたときの達成感がハンパないです。

正直、現段階ではRubyが実務でどう活用されるかあまりイメージできていないですが、プログラミングが楽しいことだけは実感しています。

 

Rubyコースはマスターできたので、今後は次のステップRuby on Railsの学習です。

Rubyと比べるとボリュームが3倍近くありますが、集中して取り組んでステップアップしていきます!

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